氷結ラーメンは冷麺に取って代わって今年の夏のブームになりうるか?
かつて夏の麺といえば、“冷やし中華”が定番でしたが、
最近は各店が趣向を
こらしたオリジナルな味で、
ラーメンの新たな魅力を伝えています。
特にことしは猛暑が予想されるため、
各店とも例年以上に清涼感のある
メニューを投入するもよう。
注目する今夏のトレンドキーワードは“氷結系”。
スープを凍らせたり、乳製品と合わせてアイスにしたり、
さらには本物の
カキ氷を入れたりと見た目でもひんやり度を追求する店が出てきています。
それらを“氷結ラーメン”というジャンルで呼びます。
東京の新宿にゴールデン街というところがあるらしい。
そこに麺酒場 凪(なぎ)というラーメン店があります。
その店の夏場オリジナルラーメンが、【氷結坦々麺】
です。
鴨や昆布でだしをとったスープをベースにした和風タイプで、
自家製の
ラー油とチーマージャンがじつにいいと評判です。
氷結坦々麺には、
肉味噌や糸唐辛子なども具として入っています。
おまけに、氷結坦々麺は麺を食べた後に、
他ではないポイントがあります。
スープに、
凍らせた石を入れ冷やして飲むのが氷結坦々麺の特徴です。
保冷効果が高い特別な石で、
グレー色でサイコロの形をしています。
見た目にも涼しくなるので、アイデアの勝ちですね。
夏の暑い日、ピリッとした味も捨てがたい。
氷結ラーメンの特集が見れます。




