MTでつくるクールでかっこいいweb:無料テンプレート MTでつくるクールでかっこいいweb:無料テンプレート MTでつくるクールでかっこいいweb:無料テンプレート MTでつくるクールでかっこいいweb:無料テンプレート MTでつくるクールでかっこいいweb:無料テンプレート

お魚マイスターは2007年10月からスタートです

 マイスターってたまに聞きますが、 意味知ってます?

マスターなら知っているでしょ!

ドイツ語でのマスターのことです。

名人や達人、職人としての意味合いが強いですね。

お魚マイスターというのがあるらしい。

今日の晩ごはん、肉にするか魚にするか。これ、 結構迷うところですよね。

若かった頃は肉、 年齢を重ねるごとに魚を選ぶかと思いきや、近年、
この傾向は減りつつあるらしい。

学校給食でも不人気メニューに魚が挙げられたり、 40代も魚より肉を選ぶ
傾向にあるという話も聞きます。


また、平成18年度の水産白書にあるように、今、 日本人のかつてない
魚離れが深刻化しているようです。

そういえば、 最近魚屋さんを見かけなくなった気がしませんか?
魚もすでに切り身にされていたりして、 原型を保って売られていることも
少なくなっているようです。

骨の無い魚 (というより骨を取り除いたと言ったほうがいいな)が、 人気
らしく売られている。
 
また、若い人の家に出刃包丁がなかったりするらしい。

ひどいところになると、包丁すらない家もあるとか。 (汗)


さて、この魚離れに歯止めをかけるべく、 水産物市場改善協会が制定した
お魚マイスターという資格認定制度が生まれました。

今年の10月にスタートする新しい資格なんですが、 魚の旬や調理方法、
産地、漁法、栄養素に至るまで、 講座を通して魚についての幅広い知識が
養え、講座を終了する頃には食育のサポーター、 魚のエキスパートとして
一目おかれる存在になること間違いなし!

 
その一方、「魚に関する調査」の結果をみると、 週3~4日は魚料理が食卓に
並べられているという結果もあります。

これは、 コレステロールや中性脂肪を減らす効果を持つとされており、 血液の
流れをスムーズにしたり、 老化防止や視力回復なども期待されている欠かす
ことのできない栄養素が魚に多く含まれているからでしょう。


いつも何気なく口にしている魚の知識を深め、 栄養バランスを考えた食生活を
送りましょう。